いろいろ増えてますねぇ

by admin
11月 10 2013 年

冬型うつ病というものがあるそうです。うつ病というと、ここ最近急増している現代病です。

急増しているのは、社会を取り巻く環境が厳しいからなのかそれに対応できる人間が少なくなってきているのかそれとも、昔から多かった病なのに、最近になって解明されてきて患者数が増えてきたのかはわかりません。

しかし新型うつ病というものも発見されて、従来のうつ病とは症状も治療方法や薬までも異なるという、少々やっかいな病気ですね。

そんなうつ病ですが、冬型というものもあるそうです。

精神に影響のある病なので、環境の変化は大きく関係するそうですが冬の日照時間が短いことで、睡眠不足やまた食物に関しても甘いものが食べたくなるような症状があるそうです。

秋になると食欲が増えるということはよく聞きますが、これは冬型うつ病と関係があるのでしょうか。
症状がひどくなってきたら、治療が必要になるようですが、暖かくなる春頃になると症状がなくなっていくようです。

対処方法としては、冬でもなるべく外に出たりして、太陽の光を浴びることだそうです。

人間の体は太陽の光で体内時計などが設定されており、自然に逆らって生活すると精神になんらかの支障が出るのですね。

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